イベント紹介

「若狭能 倉座」公演 《特別展「若狭武田氏の誇り」関連行事》

開催期間
2015年10月24日(土)

倉座は、中世から続く能の集団で、神事能「一人翁」は、福井県無形民俗文化財に指定されています。

今回、若狭武田氏や家臣が好み嗜んだ中世の文化である能と、その伝統を地域で守り続けている集団「倉座」について理解や関心を持っていただくため、特別展会場で「若狭能 倉座」の特別公演を上演していただきます。


≪上演予定演目≫

第一部 能  「一人翁」(福井県無形民俗文化財)
    仕舞 「鶴亀」「羽衣」「松風」「紅葉狩」「船弁慶」

第二部 半能 「吉野天人」


※仕舞(しまい):能の略式上演形態の一つで、一曲の見せ場である一部分を、一人が面・装束を付けず、紋服・袴のままで、地謡だけで舞うこと。

※半能(はんのう):能で、上演時間の短縮のため、前後二場ある曲の前場をほとんど省略し、後場を主として演じること。


特別展入場の方はどなたでも鑑賞できます。
・観賞用の椅子席が限られますのでお早めにお越しください。
・記念能上演中も、特別展「若狭武田氏の誇り」は観覧できます。

概要

開催期間 2015年10月24日(土)   13:30~15:10頃
会場 2階企画展示室内 特設能舞台
講師 出演:若狭能 倉座の皆さん
定員 鑑賞用の椅子は限られますのでお早めにお越しください