イベント紹介

郷土史講座「木簡からみた御食国・若狭」

開催期間
2016年5月15日(日)

古代の都から出土した多くの木簡のなかには、若狭から税や贄として納められた塩や海産物が記されています。特に「御贄」と記される木簡が非常に多く、いわゆる御食国(天皇の食事を貢ぐ国)として知られています。今回は、若狭国に関連する荷札などを読み解きながら、古代若狭の特徴に迫ります。

概要

開催期間 2016年5月15日(日)   13:30~15:00
会場 当館1階 講堂
講師 舘野 和己 氏(奈良女子大学 名誉教授)
定員 60名(申込不要)
料金

聴講無料

協力 福井ライフアカデミー連携事業