イベント紹介

わかはく講座「古文書の花押と家印」

開催期間
2018年2月18日(日)
本講座では、古文書の内容ではなく花押(かおう)に注目します。花押は自署の代わりに書く記号です。その花押の歴史・種類や作り方などを解説します。講座後、花押が書けるようになっているかもしれません。
また、若狭の漁村文書にみられる家印(いえじるし)も紹介します。最新の研究では、花押の一種とされていた記号が、代々家で使用されてきた家印であったと指摘されています。その成果を踏まえて、家印の性格も考えます。

概要

開催期間 2018年2月18日(日)   13:30~15:00
会場 1階 講堂
講師 大河内 勇介氏(福井県文化振興課 主査)
料金

聴講無料・申し込み不要

協力 福井ライフアカデミー連携事業