展示紹介

リニューアル記念展(第2部)
「黄金の造形-岡島コレクションの黄金・若狭の金-」

金銅仏(福井県立美術館所蔵)
金銅仏(福井県立美術館所蔵)
開催期間
2014年9月 5日(金) ~ 2014年10月13日(月)

リニューアル記念の第2弾として、福井県立美術館とのコラボによる「金」をクローズアップした特別展を開催します。福井県立美術館所蔵の黄金の貨幣や金銅仏、若狭地域から出土した金を用いた副葬品など金の魅力がいっぱいの企画です。

概要

展示期間 2014年9月 5日(金) ~ 2014年10月13日(月)
展示場所 2階企画展示室
料金

一般/300円
小・中学生・高校生・70歳以上・身障者手帳等をお持ちの方/無料
20名以上は団体1人240円です
年齢がわかるもの、身障者手帳等をご提示ください
チケットは入館時にご購入ください

開館時間

9時00分~17時00分(入館は16時30分まで)
開館日・開館時間を変更する場合があります。

構成

  1.  岡島コレクションの黄金
  2.  若狭熊川の砂金
  3.  若狭の金製品
  4.  若狭塗の金箔

みどころ

県立美術館の岡島コレクションの黄金の刀装具や金貨などの金製品とともに、若狭で採取される砂金を中心に、若狭で出土した金を用いた製品や若狭塗など、若狭地域の金にまつわる文化を紹介します。

若狭熊川では、集落を流れる北川の川床から砂金が採取されてきました。この砂金産出地は県内外にもよく知られ、最近でも砂金を採取する人がいます。若狭地域の古墳などからみつかった金を用いた製品とあわせて公開します。