展示紹介

日本遺産関連展「ふねは進むよ どこまでも」

北国船 模型(当館蔵)
北国船 模型(当館蔵)

 若狭地域のふねといえば、江戸時代の北前船が有名ですが、若狭湾沿岸では古来より、輸送・移動・生業の手段としてふねが使用されました。時代の移り変わりによって、ふねはその形や役割を変えていきましたが、現在でも神社への奉納船やふねにまつわる行事などが色濃く残されており、若狭の歴史・文化を考えるうえで、ふねの歴史を欠かすことはできません。
 本展示では、北前船が活躍した江戸時代から近代を中心にすえながら、若狭湾を行き来したふねの移り変わりを紹介します。
 本展は、日本遺産「荒波を越えた男たちの夢が紡いだ異空間~北前船寄港地・船主集落~」追加認定記念のテーマ展です。

概要

展示期間 2018年6月30日(土) ~ 2018年8月19日(日)
展示場所 2階 企画展示室
料金

常設展示入館料でご覧いただけます
(常設展示入館料のご案内)

開館時間

午前9時~午後5時(最終入館:午後4時30分)


※会期中の休館日は7月9日(月)です。

展示資料

千石船 模型(複製、当館蔵)

千石船 模型(複製、当館蔵)

船絵馬(明治39年、個人蔵)

船絵馬(明治39年、個人蔵)

【県指定文化財】彦火火出見尊絵巻(明通寺蔵)

【県指定文化財】彦火火出見尊絵巻(明通寺蔵)

【県指定文化財】小浜城下蘇洞門景観図巻(当館蔵)

【県指定文化財】小浜城下蘇洞門景観図巻(当館蔵)