イベント紹介

わかはく講座「室町・戦国時代の武家拠点」

開催期間
2020年12月20日(日)

 室町時代から戦国時代にかけて若狭国を支配した一色氏・武田氏は、若狭湾に面した西津や小浜(いずれも小浜市)を拠点に活動しました。一色氏は西津に館を、武田氏は小浜に館と居城を設けたことがよく知られています。
 ところで、武家の拠点とは一体何でしょうか。館なのか城なのか、はたまた両方がセットなのか。そして若狭国の拠点のあり方は、当時の他国の状況と比べてどういったものなのか。従来は国内での変遷・展開に重点を置いて語られてきた両氏の「拠点」について、越前や近江など隣国のあり方との比較を試みます。

定員:30名
申込みは12月3日(木)より、電話と電子メールにて受付
 電 話:0770-56-0525
 メール:wakahaku@snow.ocn.ne.jp 
※申込みは先着順。定員に達し次第受付を終了します
※メールの場合は氏名・住所・連絡先をご記入ください
※当日参加できなくなった場合は、必ず当館までご連絡ください

概要

開催期間 2020年12月20日(日)   13:30~15:00
会場 講堂
講師 当館職員
料金

聴講無料・要申込

イベント紹介

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