イベント紹介

わかはく講座「日本書紀を読む -若狭と越前を中心に-」

開催期間
2020年6月21日(日)

『日本書紀』は今年で成立1300年を迎えます。従来、継体天皇についての記述が注目されてきた一方で、あまり取り上げられていない記事も残されています。今回の講座では、『日本書紀』の成立事情、伝来などについて触れたうえで、角鹿(つぬが)の塩の話などを素材として、若狭・越前に関わる記述を読み解いていきます。
講師は県立一乗谷朝倉氏遺跡資料館の文化財調査員・酒井健治氏です。

本講座は申込み制です。聴講をご希望される方は
 電 話:0770-56-0525 または
 メール:wakahaku■snow.ocn.ne.jp
    (■をアットマークに置き換えて送信ください)
まで、その旨ご連絡ください。
メールの場合は、希望者の氏名・連絡先を必ず明記ください。
定員は30名、受付は先着順です。定員に達し次第締め切ります。ご了承ください。
 ※6月5日~8日は臨時休館のため、電話での申込みはできません

定員に達しましたため、受付は終了しました。

概要

開催期間 2020年6月21日(日)   13:30~15:00
会場 講堂
講師 酒井健治氏(県立一乗谷朝倉氏遺跡資料館)
定員 30名(先着順)
料金

聴講無料・要申込み

協力 本講座は福井ライフアカデミー連携事業です

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