展示紹介

テーマ展「くらべてみよう ちょっと昔と大昔の道具」

 博物館には、少し前まで使われていたけれど今は使われなくなった道具や、遺跡の発掘調査で地中から見つかった大昔の道具が保管されています。当館収蔵品を中心に、発火具や調理具、農具、工具、機織り機など、数千年前の遺跡から見つかった遺物と近現代の道具とを比較してみることで、くらしの道具について今と昔の相違点・共通点を学んでみませんか。

主な展示品(予定)
 ・重文鳥浜貝塚出土品 装飾品(縄文時代前期)
 ・重文鳥浜貝塚出土品 骨針(縄文時代前期)
 ・鳥浜貝塚出土 石棒様石器(縄文時代前期末)
 ・木崎遺跡出土 井戸枠(弥生時代、県教育庁埋蔵文化財センター蔵)
 ・吉河遺跡出土 直柄平鍬(弥生時代、県教育庁埋蔵文化財センター蔵)
 ・西塚古墳副葬品 ノコギリ(古墳時代中期)
 ・火打金(近現代)
 ・ツケギ(近現代)
 ・ノコギリ(近現代)
 ・シモバタ(小浜市堅海、近現代)

概要

展示期間 2019年1月12日(土) ~ 2019年3月 3日(日)
展示場所 2階 企画展示室
料金

常設展示入館料でご覧いただけます
(常設展示入館料のご案内)

開館時間

午前9時~午後5時(最終入館:午後4時30分)


※休館日:1月15日(火)、28日(月)・2月12日(火)、25日(月)

展示資料

6千年前のかんざしとイヤリング(福井県・鳥浜貝塚出土)

6千年前のかんざしとイヤリング(福井県・鳥浜貝塚出土)

シモバタ(小浜市堅海・当館蔵)

シモバタ(小浜市堅海・当館蔵)