イベント紹介

特別展記念講演Ⅰ トリハマ人はスーパーナチュラリスト!

開催期間
2021年10月30日(土)

 日本列島で新石器文化を展開した縄文人は、自分を取り巻く自然の環境と資源をよく知り、それを広範に、巧みに、そして自然に負荷をかけること無く、再生産を計りながら、自然と共に生きる生活体系を組み立てた自然人でした。
 縄文のタイムカプセルと言われた鳥浜貝塚出土のさまざまな有機質遺物の研究からそうした縄文人の生活が具体的に見えてきました。
食の代表としてクリ、生活具として編みかご、縄、紐、糸などに焦点を当てて、植物資源利用の具体的様相を見ていきましょう。そこにはトリハマ人を単なる「自然人」と言う言葉では到底表せない自然知の広さと深さ、利用の知恵と技術のすごさ、まさにスーパーナチュラリストぶりが見えてきます。

申込みは電話と電子メールにて受付
 電 話:0770-56-0525
 メール:wakahaku◆snow.ocn.ne.jp
     ※◆を@に置き換えてください
 ※申込みは先着順です。定員に達し次第受付を終了します
 ※メールの場合は氏名・住所・連絡先をご記入ください

概要

開催期間 2021年10月30日(土)   13:30~15:00
会場 講堂
講師 鈴木三男氏(東北大学名誉教授)
定員 50名
料金

聴講無料(要観覧券)・要申込

イベント紹介

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