イベント紹介

わかはく講座 九里半街道をゆく

開催期間
2021年6月20日(日)

 近年、若狭と京都を結ぶ「鯖街道」が注目されています。しかし中世・近世においてそれ以上に重要であったのが、若狭を近江を結ぶ九里半街道でした。浅野長政が熊川に特権を与えたことなどからも、若狭と近江を結ぶ街道を重視したことがよくわかります。
 では、こうした街道は近代・現代においてどのような変遷をたどったのでしょうか。本講座では近現代の九里半街道に注目し、中世から続く街道がどのような姿で現在に残るのかをさぐります。

本講座は申込制です。申込みは6月8日から開始します。

申込みは電話と電子メールにて受付
 電 話:0770-56-0525
 メール:wakahaku◆snow.ocn.ne.jp
     ※◆を@に置き換えてください
 ※申込みは先着順です。定員に達し次第受付を終了します
 ※メールの場合は氏名・住所・連絡先をご記入ください

概要

開催期間 2021年6月20日(日)
会場 講堂
講師 徳満悠(当館職員)
定員 25名
料金

聴講無料・要申込

イベント紹介

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