イベント紹介

特別展記念講演Ⅱ 対馬暖流ベルト地帯と縄文農耕関連具の出現

開催期間
2021年11月13日(土)

 対馬暖流ベルト地帯"とは、近年、講師の幸泉氏が提唱している日本海の西部沿岸エリア(西北部九州から山陰、丹後、若狭周辺を結ぶ広域地帯)を指します。縄文時代を通じて、隣接する韓半島東南部からの影響をいち早く享受し、周辺他地域にはない独自の文化圏を形成していたことが予想されます。けれども、長らくその実態は解明されないままでした。

 今回の講演では、この"対馬暖流ベルト地帯"内各地の実地研究(令和元~三年度科研費調査)で得られた最新成果のうち、これまで鳥浜貝塚等でも注視されてきた"縄文農耕関連具類"出現期の様相について、韓半島東南部を含めた広域的視座から、独自の見解を初披露します。

申込みは電話と電子メールにて受付

 電 話:0770-56-0525
 メール:wakahaku◆snow.ocn.ne.jp
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 ※申込みは先着順です。定員に達し次第受付を終了します
 ※メールの場合は氏名・住所・連絡先をご記入ください

概要

開催期間 2021年11月13日(土)   13:30~15:00
会場 講堂
講師 幸泉満夫氏(愛媛大学准教授)
定員 50名
料金

聴講無料(要観覧券)・要申込

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