展示紹介

若狭への海の道

世界図屏風(当館蔵)
世界図屏風(当館蔵)

若狭地域は、日本海の東と西を結ぶ要地として発展し、中世には、海を通じて様々な文化がこの地を行き来したことが、各地に伝わる文化財によってわかります。
また、戦国時代にこの地を治めた若狭武田氏は武田氏の本家として知られ、江戸時代に若狭の発展に貢献した小浜藩は、学問奨励による人材育成に努め、『解体新書』で有名な小浜藩医・杉田玄白や中川淳庵などの優れた人々が活躍しました。
歴史展示では、展示エリアを大幅に拡大し、若狭の独自で豊かな歴史を多彩な歴史資料でご紹介いたします。

概要

休館日 1月1日 , 1月2日 , 1月10日 , 1月23日 , 2月13日 , 2月27日 , 3月13日 , 3月27日

展示紹介

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