イベント紹介

出前パネル展「サバ街道(若狭街道と針畑越え)~沿線の名所を紹介~」

道の駅 若狭おばま
道の駅 若狭おばま
開催期間
2017年3月 1日(水) ~ 2017年3月31日(金)
平成27年4月に「海と都をつなぐ往来文化遺産群~御食国若狭と鯖街道~」が日本遺産として認定されました。
日本海に面した若狭は、古代から塩や海産物が豊かな土地として知られ、都の食生活を支えてきました。近年「サバ街道」と呼ばれるようになった、若狭と京都をつなぐ街道群は、食材だけでなく、様々な物資や人、文化を運ぶ交流の道でありました。その中でも朽木を経由して京にいたる若狭街道や、最も古いサバ街道といわれる針畑越えは、多くの文化財が点在する地域でもあります。

今回は、道の駅「若狭おばま」のご協力のもと、サバ街道の写真展を開催します。若狭街道や針畑越えにかかわる往来の歴史と、若狭と都との古くからの親密な交流を写真で紹介します。

※「道の駅 若狭おばま」の詳しい情報は、コチラをご覧ください。

概要

開催期間 2017年3月 1日(水) ~ 2017年3月31日(金)   9:00~18:00
会場 道の駅 若狭おばま(福井県小浜市和久里24-45-2 電話:0770-56-3000)
料金

無料

協力 道の駅 若狭おばま