展示紹介

エントランス展示「峠の向こうに何がある?」

平成27年に日本遺産に認定された「海と都をつなぐ若狭の往来文化遺産群~御食国若狭と鯖街道~」のうち、小浜市遠敷から滋賀県高島市朽木へ通じる「針畑越え」は徳川家康も越えた「古い鯖街道」です。この街道の若狭側はよく知られていますが、峠の向こうには何があるのでしょうか?今回は、標高833mの遠敷峠を越えて、滋賀県高島市朽木や京都市左京区久多・大津市葛川梅ノ木町の景観や名所を写真で紹介します。

概要

展示期間 2016年5月 1日(日) ~ 2016年5月29日(日)
展示場所 1階エントランスホール
料金

エントランス展示は無料でご覧いただけます。(2階の常設展・テーマ展は別途観覧料が必要です。)

開館時間

9:00~17:00(入館は16:30まで)